通院生活。
退院した2日後、10月18日に1回目の通院。
まだ足元がおぼつかない私のために、姉が一緒に着いて来てくれた。
実家から病院まで歩いて10分もかからない距離なのに、かなりしんどい。ガーゼのせいで歩きにくいし。

退院時にY先生から言われたのは、外来通院だと毎回先生が変わるし混んでいるのでかなり待つこと。
先生が変わるのはちょっと・・・だけど、待つのは結構嫌いじゃないのでOK。どうせ暇だし(笑)
通院初日は予約ありだったけど、それ以降は予約なしがほとんど。
なので毎朝8時半に診察券を出してだいたい9時半までには診察してもらっていた感じかな。
待ってる間はTVでNHK番組見ていたり、人間ウォッチングをして過ごしていた。いろんな人がいるので飽きなかったかも。
通院は1日おきに。月・水・金で最初の数週間は土曜日も。





10月31日に、膜がどうなっているか見るために検査をする。
写真でみた膜がかなり小さくなっていることが嬉しかった。膜の中身が空っぽになると、まわりの組織に押されて小さくなっていくらしい。
これから徐々にチューブを抜いていくことに。
お腹の中に入っていたチューブの長さは16cm。最初に2cm切ってもらった。
家に戻って夫に連絡。電話の向こうで喜んでくれた。これならとりあえず変更していたフライト通りに帰れそう。

ある日、寝ているときにお腹の辺りがかゆくなってかいていたら、指先がぬれたので血がでた!?と、
あわてて起きてトイレに行く。よく見たら血ではなくて皮がベロッとむけてしまっていた。
おそらく前日病院でちょっときつめにテープを貼られてしまったのでひっぱられてしまったのだろう。
皮がむけたのは2ヶ所。テープにむけた皮がついていた。ちょっと痛い。
次回の診察時に先生に診てもらい、軟膏をもらった。これでおなかにガーゼ2ヶ所になっちゃった。

皮がむけたところも治ってきた11月13日、先生から「チューブ全部抜いちゃいますね。」と言われた。
抜いた傷口を見ると、チューブの入っていた分だけ穴が開いている。これなら自然に閉じてしまうので縫わなくていいとの事。
この日に一応英文での診断書をお願いする。LAに戻って何かあったときのためにお願いしないとね。

そして2日後の11月15日、診てもらうともう穴が塞がっていた。ちょっと感動。
もう通院はこれで終了。お風呂も普通に入って大丈夫ですよと言われる。
おお!やっと普通にお風呂に入れるのか~久しぶりだなぁ。
というのも、チューブがあるため腰から下しかお風呂につかれず、上半身は毎日タオルで拭いていた。
もちろん髪もお風呂で洗えないので流しで洗っていた。これが結構大変だった。実家には洗面シャワー台なんてものがないので。
久しぶりに肩までつかってお風呂に入れた。すごく気持ちよかった。やっぱり日本のお風呂って最高!
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by cookoff | 2006-11-15 15:49 | Others
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